避難所での巡回診療
【予備自衛官】
○現職医官を補完する後方支援として、災害派遣時などの健康診断に携われたことは得難い経験でした。また要請があればいつでも馳せ参じます。
(旭川地方協力本部 予備2等陸佐 48歳 男性 医師)
○「トモダチ作戦」の架け橋として、無事任務を遂行することができました。今後、みんなの「自分には何ができるか」という継続的な利他愛の想いと行動が奇跡の復興を可能にすると確信しました。
(山形地方協力本部 予備3等陸曹 47歳 女性 嘱託教諭)
○東日本地方を襲った大地震と千年に一度という大津波被害に際して、この度、微力ですが予備自衛官として協力できたことを誇りに思います。
(八戸航空基地隊 予備准海尉 56歳 男性 無職)
○派遣隊員と共に住民のため活動し、やりがいを感じた。今後の人生観が変わる経験ができた。
(第3航空団 予備空士長 27歳 男性 サービス業)