注1-9)

TMDの構成要素の一部(センサーや戦闘管理/指揮・統制・通信・コンピュータ・情報(BM/C4I)システム)については、巡航ミサイル防衛(CMD)への活用が検討されている。米国は、TMDの構成要素を含む様々なシステムを柔軟に組み合わせることにより、戦域において敵の各種ミサイルや航空機に一体的に対処し得るようなシステムを構築するとの構想を有している(戦域防空・ミサイル防衛(TAMD)構想)。