陸上自衛隊達第24―8号
自衛官服装規則(昭和32年防衛庁訓令第4号)第22条及び第23条の規
定に基づき陸上自衛官服装細則(昭和36年陸上自衛隊達第24―8号)の全
部を改正する。
昭和43年2月28日
陸上幕僚長 陸将 吉江 誠一
陸上自衛官服装細則

改正 昭和43 年7月11 日達第24―8―1号 昭和43 年8月14 日達第24―8―2号
昭和43 年12 月10 日達第24―5―1号 昭和44 年11 月26 日達第24―8―3号
昭和 45 年3月30 日達第24―5―2号 昭和45 年6月17 日達第122―2 号
昭和46 年4月30 日達第24―8―4号 昭和47 年5月29 日達第24―8―5号
昭和47 年8月30 日達第24―8―6号 昭和49 年4月30 日達第24―8―7号
昭和50 年6月26 日達第24―8―8号 昭和51 年2月9日達第24―8―9号
昭和53 年1月28 日達第24―10 号 昭和53 年6月14 日達第24―11 号
昭和57 年4月30 日達第122―119 号 昭和58 年12 月13 日達第24―12 号
昭和60 年3月18 日達第24―13 号 昭和61 年7月31 日達第24―14 号
昭和62 年4月16 日達第24―15 号 平成4年8月7日達第24―16 号
平成6年12 月9日達第24―17 号 平成7年7月5日達第24―18 号
平成8年3月22 日達第24―19 号 平成9年3月31 日達第24― 20 号
平成10 年3月20 日達第122―135 号 平成11 年3月25 日達第122―150 号
平成12 年3月27 日達第122―157 号 平成12 年11 月27 日達第24― 21 号
平成13 年3月27 日達第122―168 号 平成14 年3月27 日達第122―176 号
平成15 年3月25 日達第122―181 号 平成18 年7月26 日達第122―211 号
平成19 年1月9日達第122―215 号 平成19 年3月27 日達第122―218 号
平成19 年7月27 日達第24―22 号 平成20 年2月7日達第24―23 号
平成20 年3月25 日達第122―224 号 平成21 年2月3日達第122―230 号
平成21 年3月30 日達第122―232 号 平成22 年3月23 日達第122―241 号
平成23 年3月31 日達第122―248 号 平成24 年3月30 日達第122―254 号
平成26 年3月28 日達第122―263 号 平成27 年7月13 日達第24―24 号
平成28 年3月28 日達第24―25 号 平成29 年3月24 日達第122―285 号
平成30 年3月27 日達第24-26 号 平成31 年3月20 日達第24-2―7 号
令和2年1月6日達第24-8-28 号 令和2年3月23 日達第24-8―29 号
令和3年6月2日達第24-8-30 号 令和4年3月10 日達第24-8-31 号

(目的)
第1条 この達は、陸上自衛官 (以下「自衛官」という。)の制服等の着用に
ついて、自衛官服装規則(昭和32年防衛庁訓令第4号。以下「規則」い
う。)の実施のため必要な事項を定めることを目的とする。
(用語の意義)
第2条 この達において次の各号に掲げる用語の意義は、規則第2条に定める
もののほか、当該各号に定めるところによる。
(1) 部隊長等とは、陸上幕僚長、部隊及び機関(分校、補給処の支処、出張
所を含む。)の長をいう。
(2) 中帽とは、鉄帽用中帽をいう。
(服装の統制)
第3条 駐屯地司令は、駐屯地に所在する部隊等に勤務する自衛官の服装に関
し、規律の統一上必要があると認める場合に所要の統制を行うことができる。
(特殊服装)
第4条 規則第14条に規定する特殊服装の種類、特殊服装をする場合及び着
用品については、別表第1に掲げるとおりとする。
2 規則第16条の規定にかかわらず、自衛官は、雨雪等の場合において、作
業服着用時のときは、雨衣に代えて携帯雨具又は戦闘雨具を着用することが
できる。
(妊婦服)
第4条の2 女性自衛官は、妊娠により制服を着用できない場合には、部隊長
等の承認を得て妊婦服を着用することができる。
2 妊婦服の制式及び着用要領は、別表第2に掲げるとおりとする。
(き章等)
第4条の3 自衛隊法施行規則別表第2に掲げる作業帽及び戦闘帽の帽章の細
部制式及び着用位置は、別表第3に掲げるとおりとする。
2 自衛官の階級章の略章に関する訓令(昭和37年防衛庁訓令第51号)第
3条の規定に基づく階級章の略章(以下「略章」という。)の着用区分及び
着用要領は、別表第4に掲げるとおりとする。
3 車両操縦優良章の着用区分及び着用要領は、別表第5に掲げるとおりとす
る。
4 自衛官は、外国に出張若しくは留学又は訓練等により国外において勤務す
る場合又は国際平和協力隊若しくは国際緊急援助隊に派遣される場合には、
必要に応じて別表第6に掲げる制式の日本国を表す標識(以下「国家標識」
という。)を同表に掲げるところにより着用することができる。

5 国際平和協力隊へ派遣される自衛官は、国際連合平和維持活動等に対する
協力に関する法律施行令(平成4年政令第268号。以下「施行令」とい
う。)第5条第1項の規定に基づき、国際平和協力本部から貸与される記章
(以下「平和協力隊員記章」という。)及び施行令第6条の規定基づき、国
際連合から提供される記章(以下「国連記章」という。)を制服に着用する
ものとし、その着用要領は、別表第7のとおりとする。
6 統合幕僚長である自衛官又は統合幕僚監部の職員である自衛官は必要に応
じて次の特殊服装の着用品の左胸ポケット(ポケットがない場合は相当する
位置)中央にそれぞれ統合幕僚長章又は統合幕僚監部職員章を着用すること
ができる。
(1) 防寒服装
(2) 防暑服装
(3) 戦闘服装
7 我が国と共同訓練を実施した外国の政府又は軍隊(以下この項において
「外国政府等」という。)から授与された特技に係るき章(以下「外国軍き
章」という。)について、我が国における同種の特技の保有者のうち、外国
軍き章の着用について陸上幕僚長の承認を得た者は、次の各号に掲げる場合
に限り着用できるものとする。この場合において、外国軍き章の着用要領
は、別表第8に掲げるとおりとする。
(1) 外国政府等において、陸上自衛官として勤務する場合
(2) 外国政府等との共同訓練又は行事に参加する場合
(3) 外国政府等を訪問する場合(前号に掲げる場合を除く。)
8 戦闘服用部隊章の制式及び着用要領は、別表第9に掲げるとおりとする。
(上級曹長識別章の着用)
第4条の4 上級曹長制度に関する達(陸上自衛隊達第21-29号(28.
3.28))に定める最先任上級曹長及び先任上級曹長は、上級曹長識別章を着
用するものとする。
2 上級曹長識別章の制式及び着用要領は、別表第10に掲げるとおりとする。
(各種服装の着用品の省略又は変更)
第5条 規則別表第1及び別表第2に掲げる各種服装の着用品のうち、規則第
20条により着用を省略又は変更できるものについては、別表第11に掲げ
るとおりとする。
2 規則別表第1及び別表第2に掲げる各種服装の着用品及び第4条に定める
特殊服装の着用品のほか、制服に準じて着用するものについては、別表第12
に掲げるとおりとする。

(脱帽及び脱衣)
第6条 自衛官は、武装をしている場合を除き、室内(通常隊舎内の各室、講
堂、教室、食堂、診療室等の内部をいい、天幕内は室内とみなす。)におい
ては、脱帽するものとし、室内を除く屋内(通常倉庫、作業場、廊下等をい
い、屋内訓練場及び屋根付の建物の内部は、屋外とみなす。)においては、
脱帽することができる。
2 前項のほか、自衛官は、追悼式及び葬送式等において部隊長等が必要と認
める場合には、脱帽することができる。
3 自衛官は、部隊長等の定めるところにより脱衣することができる。
第7条 削除
(夏用及び冬用の制服の着用時期)
第8条 方面総監は、当該方面区内に所在する陸上自衛隊の施設(市ヶ谷駐屯
地を除く。)に勤務する自衛官の夏用及び冬用の制服の着用期間について気
候、勤務場所その他の状況にかんがみ別段の定めをすることができる。
2 方面総監は、前項により別段の定めをした場合において、夏用の制服の着
用開始前及び終了後の2か月を限度として、最小限の期間で夏用又は冬用い
ずれでも着用できる期間を設けることができる。
3 方面総監は、前2項により別段の定めをした場合には、当該方面区内に所
在し、かつ陸上自衛官が勤務する陸上自衛隊以外の部隊及び機関の長に通知
するものとする。
4 自衛官は、転属、臨時勤務、入校等のため夏用及び冬用の制服の着用が異
なる地域を旅行する場合には、夏用又は冬用いずれの制服でも着用すること
ができる。
附 則
この達は、昭和43年4月1日から施行する。
附 則(昭和43 年7月11 日陸上自衛隊達第24-8-1号)
この達は、昭和43年8月1日から施行する。
附 則(昭和43 年8月14 日陸上自衛隊達第24―8―2号)
この達は、昭和43年9月1日から施行する。
附 則(昭和43 年12 月10 日陸上自衛隊達第24―5―1号)(抄)
1 この達は、昭和43年12月10日から施行する。
附 則(昭和44 年11 月26 日陸上自衛隊達第24-8-3号)
この達は、昭和44年11月26日から施行する。
附 則(昭和45 年3月30 日陸上自衛隊達第24-5-2号)(抄)
1 この達は、昭和45年4月1日から施行する。
附 則(昭和45 年6月17 日陸上自衛隊達第122-72 号)
1 この達は、昭和45年7月1日から施行する。
2 この達施行の際、現に保有している旧様式の用紙類は、当分の間内容を修
正して使用することができる。
附 則(昭和46 年4月30 日陸上自衛隊達第24-8-4号)
この達は、昭和46年4月30日から施行する。
附 則(昭和47 年5月29 日陸上自衛隊達第24-8-5号)
この達は、昭和47年6月1日から施行する。
附 則(昭和47 年8月30 日陸上自衛隊達第24―8―6号)
この達は、昭和47年8月30日から施行する。
附 則(昭和49 年4月30 日陸上自衛隊達第24―8―7号)
この達は、昭和49年5月25日から施行し、昭和49年3月12日から適
用する。
附 則(昭和50 年6月26 日陸上自衛隊達第24-8-8号)
この達は、昭和50年7月1日から施行する。
附 則(昭和51 年2月9日陸上自衛隊達第24-8-9号)
この達は、昭和51年3月1日から施行する。
附 則(昭和53 年1月28 日陸上自衛隊達第24-8-10 号)
この達は、昭和53年2月28日から施行する。
附 則(昭和53 年6月14 日陸上自衛隊達第24-8-11 号)
この達は、昭和53年6月14日から施行する。
附 則(昭和57 年4月30 日陸上自衛隊達第122-119 号)号)
1 この達は、昭和57年4月30日から施行する。
2 この達施行の際、現に保有する公印は、新たに作成するまでそのまま使用
することができる。
3 この達施行の際、現に保有する旧様式の用紙類は、当分の間内容を修正し
て使用することができる。
附 則(昭和58 年12 月13 日陸上自衛隊達第24―8―12 号)
この達は、昭和59年1月10日から施行する。
附 則(昭和60 年3月18 日陸上自衛隊達第24―8―13 号)
この達は、昭和60年4月1日から施行する。
附 則(昭和61 年7月31 日陸上自衛隊達第24-8-14 号)
この達は、昭和61年8月1日から施行する。
附 則(昭和62 年4月16 日陸上自衛隊達第24-8-15 号)
この達は、昭和62年5月1日から施行する。
附 則(平成4年8月7日陸上自衛隊達第24-8-16 号)
この達は、平成4年8月10日から施行する。
附 則(平成6年12 月9日陸上自衛隊達第24-8-17 号)
この達は、平成7年3月1日から施行する。
附 則(平成7年7月5日陸上自衛隊達第24-8-18 号)
この達は、平成7年8月1日から施行する。
附 則(平成8年3月22 日陸上自衛隊達第24-8-19 号)
この達は、平成8年3月29日から施行する。
附 則(平成9年3月31 日陸上自衛隊達第24-8-20 号)
この達は、平成9年4月1日から施行する。
附 則(平成10 年3月20 日陸上自衛隊達第122-135 号)
この達は、平成10年3月26日から施行する。
附 則(平成11 年3月25 日陸上自衛隊達第122-150 号)
この達は、平成11年3月29日から施行する。
附 則(平成12 年3月27 日陸上自衛隊達第122-157 号)(抄)
1 この達は、平成12年3月28日から施行する。
附 則(平成12 年11 月27 日陸上自衛隊達第24-8-21 号)
この達は、平成12年11月28日から施行する。
附 則(平成13 年3月27 日陸上自衛隊達第122-168 号)
この達は、平成13年3月27日から施行する。(ただし書略)
附 則(平成14 年3月27 日陸上自衛隊達第122-176 号)
1 この達は、平成14年3月27日から施行する。ただし、第3条、第6条
の改正規定及び第9条、第10条の予備自衛官補以外に係る改正規定は、同
年4月1日から施行する。
2 この達施行の際、現に保有する旧様式の用紙類は、当分の間、内容を修正
して使用することができる。
附 則(平成15 年3月25 日陸上自衛隊達第122-181 号)
この達は、平成15年4月1日から施行する。(ただし書略)
附 則(平成18 年7月26 日陸上自衛隊達第122-211 号)
この達は、平成18年7月31日から施行する。
附 則(平成19 年1月9日陸上自衛隊達第122-215 号)
この達は、平成19年1月9日から施行する。
附 則(平成19 年3月27 日陸上自衛隊達第122-218 号)
1 この達は、平成19年3月28日から施行する。
2 この達施行の際、現に保有している旧様式の用紙類は、当分の間、内容を
修正して使用することができる。
附 則(平成19 年7月27 日陸上自衛隊達第24-8-22 号)

1 この達は、平成19年7月31日から施行する。
2 この達の施行の際、現に陸上自衛官が使用し、又はこれらに貸与し、若し
くは支給するために保管されているこの達による改正前の陸上自衛官服装細
則別表第4の規定による作業帽及び戦闘帽の帽章は、この達による改正後の
陸上自衛官服装細則別表第4の規定にかかわらず、当分の間、これを用いる
ことができる。
附 則(平成20 年2月7日陸上自衛隊達第24-8-23 号)
この達は、平成20年2月14日から施行する。
附 則(平成20 年3月25 日陸上自衛隊達第122-224 号)
この達は、平成20年3月26日から施行する。
附 則(平成21 年2月3日陸上自衛隊達第122-230 号)
この達は、平成21年2月3日から施行する。
附 則(平成21 年3月30 日陸上自衛隊達第122-232 号)
この達は、平成21年4月1日から施行する。
附 則(平成22 年3月23 日陸上自衛隊達第122-241 号)
1 この達は、平成22年3月26日から施行する。
附 則(平成23 年3月31 日陸上自衛隊達第122-248 号)
この達は、平成23年4月1日から施行する。
附 則(平成24 年3月30 日陸上自衛隊達第122-254 号)
この達は、平成24年4月1日から施行する。
附 則(平成26 年3月28 日陸上自衛隊達第122-263 号)
1 この達は、平成26年4月1日から施行する。
2 この達の施行の際、陸上自衛官服装細則(陸上自衛隊達第24-8号)に
おいて、現に陸上自衛官が使用し、又はこれらに貸与し、若しくは支給する
ために保管されているこの達による改正前の陸上自衛官服装細則別表第5の
規定による防寒戦闘服外衣は、この達による改正後の陸上自衛官服装細則別
表第5の規定にかかわらず、当分の間、これを用いることができる。
附 則(平成27 年7月13 日陸上自衛隊達第24-8-24 号)
この達は、平成27年7月13日から施行する。
附 則(平成28 年3月28 日陸上自衛隊達第24-8-25 号)
この達は、平成28年3月28日から施行する。
附 則(平成29 年3月24 日陸上自衛隊達第122-285 号)
この達は、平成29年4月1日から施行する。
附 則(平成30 年3月27 日陸上自衛隊達第24-8-26 号)
この達は、平成30年3月27日から施行する。
附 則(平成31 年3月20 日陸上自衛隊達第24-8-27 号)
この達は、平成31年3月26日から施行する。
附 則(令和2年1月6日陸上自衛隊達第24-8-28 号)
この達は、令和2年1月6日から施行する。
附 則(令和2年3月23 日陸上自衛隊達第24-8-29 号)
1 この達は、令和2年3月26 日から施行する。
2 この達の施行の際、戦闘服用部隊章が未配布の部隊等については、なお従
前の例による。
附 則(令和3年6月2日陸上自衛隊達第24-8-30 号)
この達は、令和3年6月1日から施行する。
附 則(令和4年3月10 日陸上自衛隊達第24-8-31 号)
この達は、令和4年4月1日から施行する。



別表第1(第4条関係)
服装名 特殊服装をする場合 着用品
1
防寒
服装
防寒のため必要が
ある場合
(1)防寒覆面又は防寒戦闘面覆
(2)防寒服又は防寒戦闘服
(3)防寒手袋又は防寒戦闘手袋
(4)防寒大手袋
(5)足首巻防寒靴用
(6)防寒・スキー兼用靴又は防寒戦闘靴
1の2
防暑
服装
防暑のため必要が
ある場合
(1)防暑帽、鉄帽又は略帽
(2)防暑服
(3)防暑靴
(4)防暑下衣
2
戦闘服装
一般用
出動、教育訓練等
において必要とする
場合
(1)鉄帽、戦闘帽又は略帽
(2)戦闘服又は迷彩服
(3)戦闘手袋一般用
(4)戦闘靴一般用
航空用
1 航空機搭乗を本
務とする自衛官が
航空機に搭乗する
場合及び航空機の
教育訓練に従事す
る場合
2 前項以外の自衛
官が航空機に搭乗
する場合で必要な
場合
3 航空機の誘導及
び整備に従事する
場合
(1)航空ヘルメット
(2)航空マフラー
(3)航空服又は戦闘服航空用
(4)航空手袋又は戦闘手袋航空用
(5)航空靴又は戦闘靴航空用
(6)航空誘導服
(7)航空誘導帽又は略帽
(8)航空整備帽
(9)航空整備用長靴
空挺用
空挺従事者が空挺
降下又はこれに伴う
教育訓練に従事する
場合
(1)鉄帽空挺用又は略帽
(2)空挺用中帽
(3)空挺服又は戦闘服空挺用
(4)空挺マフラー
(5)空挺手袋又は戦闘手袋空挺用
(6)空挺用半長靴又は戦闘靴空挺用
服装名 特殊服装をする場合 着用品
2
戦闘服装
装甲用
1 戦車、自走砲の
乗員又は装甲車の
操縦士が戦車、自
走砲又は装甲車に
搭乗する場合及び
これらの教育訓練
に従事する場合
2 前項以外の自衛
官が戦車、自走砲
又は装甲車に搭乗
する場合で必要な
とき
(1)戦車帽、装甲車帽又は略帽
(2)保護眼鏡又は戦闘保護眼鏡
(3)戦闘服装甲用
(4)戦車手袋又は戦闘手袋装甲用
(5)戦車靴又は戦闘靴装甲用
市街地用
特殊作戦群の自衛
官(配置予定を含
む。)が出動、教育
訓練等において従事
する場合
(1)鉄帽、略帽又は戦闘帽市街地用
(2)戦闘服市街地用
(3)防寒戦闘服外衣市街地用
(4)戦闘手袋市街地用
(5)戦闘靴市街地用
評価支援隊用
評価支援隊の自衛
官がFTC訓練に従
事する場合
(1)鉄帽、略帽又は評価支援隊用迷彩帽
(2)評価支援隊用迷彩服
(3)評価支援隊用防寒戦闘服外衣
(4)評価支援隊用雨具
2
戦闘服装
水陸一般用
水陸機動団の自衛
官が、出動、教育訓
練等において必要と
する場合
(1)鉄帽又は戦闘帽水陸一般用又は戦
闘帽耐衝撃用
(2)戦闘服水陸一般用
(3)戦闘内衣水陸一般用
(4)戦闘手袋水陸一般用
(5)戦闘靴水陸一般用
水陸装甲用
水陸両用車の操縦
士及び車長が、水陸
両用車に搭乗する場
合及びこれらの教育
訓練に従事する場合
(1)装甲車帽
(2)戦闘服水陸装甲用
(3)戦闘内衣水陸一般用
(4)戦闘手袋水陸装甲用
(5)戦闘靴水陸装甲用

服装名 特殊服装をする場合 着用品
2
戦闘服装
遊泳斥候用
水陸機動団の自衛
官が遊泳斥候及びこ
れらの教育訓練に従
事する場合
(1)戦闘帽水陸一般用又は戦闘帽耐衝
撃用
(2)戦闘服遊泳斥候用
(3)戦闘内衣水陸一般用
(4)戦闘手袋遊泳斥候用
(5)戦闘フィン又は戦闘靴遊泳斥候用
3
単車
服装
1 師団偵察隊等偵
察部隊の隊員が単
車に乗車する場合
又はこれに伴う教
育訓練に従事する
場合
2 前項以外の自衛
官が単車に乗車す
る場合で必要なとき
(1)乗車用安全帽
(2)保護眼鏡又は戦闘保護眼鏡
(3)オートバイ服
(4)オートバイ手袋又は戦闘手袋オー
トバイ用
(5)オートバイ靴
4
施設
服装
施設作業等のため
必要とする場合
(1)地下たび
(2)特殊作業手袋又は作業手袋
5
体育
服装
体育訓練及び特別
体育課程の教育訓練
に従事する場合
(1)運動帽
(2)運動服上衣又は運動シャツ
(3)運動服ズボン又は運動パンツ
(4)運動帯
(5)運動靴
5の2